次亜塩素酸水の扱い方

消毒液としては、アルコールが一般的ですが、アルコールの除菌率そのものは大して強くもありません。ただ、何もない時の普通のウィルス・細菌の除菌という意味では、まぁまぁという所です。

HEARTSが授業後に毎回アルコールで消毒するのは、消毒も兼ねますが、半分は脱脂。人の手肌から出る脂をふき取ってるんです。
この油を栄養にブドウ球菌とかが繁殖するのが嫌なんで。

で、そんなアルコール除菌系も、今日 箕面のコーナンに行ったら陳列棚にたくさんありましたから、徐々に回復してるのかなという安心感はあります。買わなかったけどね。

さて、消毒系という意味で、言葉通りの『殺菌』を行う事ができるのは、次亜塩素酸ナトリウム(商品名ハイター)や熱湯ですが、どちらも殺菌に至るまでに時間がかかりすぎます。
そして、人体有害というのが問題で、極力無害なのだと、次亜塩素酸水がおススメです。

一部の方には、次亜塩素酸水 もだいぶんと広まってきたかと思います。
HEARTSの入り口横に置いてるのも、次亜塩素酸水です。

次亜塩素酸水についてのまとめは、過去には書いたかもしれませんので、下記の内容でまとめます。

さて、このようにパワフルだけど、光に弱い次亜塩素酸水
でも、気軽に利用できなければ意味がありません。
そこで、ダイソーアイテムで持ち歩ける様にしてみました。

アイテムを揃える

机の上が散らかってるのは、置いといて…。

  • 500mlのペットボトル(プラスチックでOK アルミボトルは穴あくからダメ)
  • メモに濃度を書いておく。 見た目が同じなので間違えない様に
  • ダイソーのスプレーボトル(2本で100円)
  • ペットボトルカバー

の4つを用意します。
既に、ペットボトルの中には、次亜塩素酸水が入っています。

ペットボトルにスプレーボトルを取り付ける

スプレーボトルを取り付け、ポストイットで50ppmと書いておく。
内側がアルミ仕様? のとりあえず、遮光性の高いペットボトルホルダーに入れる。
本当は、アルミホイルを巻いて入れたら最高です! とにかく遮光!!

完成

ペットボトルホルダーは色々なタイプが売ってます。
できるだけ根本まで隠れるのがいいね! 
『KEEP MY BOTTEL』まさに俺の消毒液な!という主張が凄いカバーです(笑)

持ち歩く

ペットボトルホルダーには、ヒモやタグが付いているので、ベルトにくっつけたり、バックにくっつけたりできます。

特に、小さい子を育ててるママさんは、ベビーカーなどを押したり、おむつ持ったりと荷物も多いので、気軽に使える様に、そばにあるといいですよね。
子ども、色々触りまくるし。

小さい子供も使うなら、 30ppm でも十分です。 大人とは、表皮の丈夫さも違いますので。

自分だけ守っても、こういうのが意味が無いので、みんなが殺菌するのが当たり前になったら、早く収束できるのになぁ。
暇な人が好き勝手遊びまくるから、どんどん感染が広がる。
少なくとも、このBlogを読んでいる方…には、気軽に殺菌して安心して暮らせるようになってもらいたいです。

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