久しぶりに感動したご飯

スマホのバッテリーが膨張し、ディスプレイが盛り上がってきて、危ないな…という事から、梅田(北新地)にあるHuaweiのメンテナンスショップに持ち込む為に久しぶりに梅田界隈へ。

かつて、梅田界隈に暮らしていた時は、サンダルで、散歩で行く街だったけど…

場所は梅田第二ビル。梅田というよりも、北新地な場所です。
2時間…どうしたものか…。飲み屋街だし、ご飯でもゆっくり時間をかけて食べたら何とかなるかなと思いつつも。梅田のご飯屋は、時間勝負なサラリーマンの為、回転が激早仕様。当然ゆっくり食べるような場所は無い。。。

どこで食べたって、もぉ同じ様なもんだし。

まさよいながら、歩いているとJR東西線の北新地駅前まで来て

もうお腹さえ膨らめば、何でもいいわぁ

と入ったのが『変わりかつ丼・親子丼 祭太鼓 』というお店

初めてのお店だけど、とりあえず、デブにはとんかつでも、食べとけばOKかな

そんな軽い気持ちでオーダーしました。
とりあえず、味チェック。 素材の味を知る為に、ファーストコンタクトは、その店の自慢、又はデコってない料理を選ぶのが、私の流儀。

トンカツ サーストコンタクト

ソースかつ丼  並ロース ダブル で
これは、塩ロース定食

ソースかつ丼もこんな感じで出されます。ソースは自由に自分でかけるタイプ。
何もソースが掛ってないないからこそ、素の味を確認する事ができる。

さぁ~て、どんなもんかなぁ。 期待してないけど…。 

パクリっ
もぐもぐ
激ウマ!! なんなん!

ヘルシーな低脂質なロース。
何かと豪華さを出すために、無駄に厚みをつけようとする店舗が多い中、食べやすい厚みに整形されてる。

さらに、程よいパン粉の粗さと、サクッっと感が凄く相性が合ってる!
パン粉を大きめにして、ちょっと豪華っぽく演出する衣をつけたがる店は多いけど、本来あるべき、パン粉の粗さ

ヘルシーな肉と、この衣との相性が抜群で、いくら食べても、全然油感が無い。パクパク食べてしまう!!
やばい!! 
ファーストコンタクトで、既に全トンカツの 1/4 を消化してしまった!
しかも、全く味を付けてない状態なのに!!
このピッチでは、ソースの味。ご飯とのバランスなど、調査ができない。
そのままでも、十分美味しいが、早期にソースのインプレッションに入らなければ…
仕方ない…。とりあえず、ソース味も試みるか。
ソース味に直ぐに見切りをつけて、ノーマルで食べればよい…。
さて、ソースはどうかな。 
どうせ、業務用のトンカツソースかなんかかな。

もぐもぐ…。 
もぉ! なんなん! 激ウマやないか!

フルーティー! 
THE FRUITY !!

このトンカツに、フルーティーさが、またメチャクチャ合うやん!

フルーティーさや、香料、ソースの味が濃くて、素材の味を消すとんかつやは多い。 素材が大したことないから、ソースの味で味覚を飛ばすのはよくある手法。

だけど、このソースは、大阪元来の、大阪人が好きな甘みのあるソース、フルーティーさを感じさせながらも、大事な素材を殺してない。

いや、低脂質のロースとソースの組み合わせ、そして衣のサクサクと抜群!

こんな感じで、時間をかけて食べるはずが、5分もかからずに、消失してしまう。
トンカツが!!

ダブルでオーダーして800円程度。

久しぶりに良い出会いがありました。

さて、そんなお店。名前覚えてないけど、 また来たい!
この為だけに、第二ビルに来てもいい!そう思って、近くに無いかなと 『 JR東西線 北新地 改札 隣 とんかつ』 で検索して見つけました。

祭太鼓 大阪駅前第ニビル店 

という事で、誰かが行くかもしれないので、オーダーとメニューを紹介します
オフィシャルページの内容から

① 肉の種類・ご飯の量を決める

今回、私が食べたのが、並ロース。
一般的に、並 と言われれば、一番グレードが低いと思われるかもしれないが、ここは違う。名称に騙されてはいけない

  • 並ロース: 低脂肪ロースで、食べやすい厚み。 昔ながらの安定した旨みのある肉
  • 特ロース:脂身が多め、厚みがり、最高部位。肉本来の旨みを狙うならこれ
  • ヘレ:脂身が無い、スーパーヘルシー肉 鶏肉に近い感じで行くならこれ

ご飯は、大盛でも無料! 
私は、ご飯オプションがここまであると気づかず失敗して、普通で…なんて言ってしまった。

メニューを選ぶ

メニューはかなり、豊富です
箕面にあったら、毎日行って、コンプリートしたい所ですが、何店舗かありますが、全てビジネス中心街ばかり。

店舗一覧: http://matsuridaiko.co.jp/access.html

一番、外れてる場所でも、梅田三番街…。

店舗によって、少しメニューが違うようです、近くに行ったら、食べてみてくださいね。

古き良き、本来の かつ丼。 大阪らしさを非常に正確に再現されている味付け。
B級グルメのクォリティーを上げながら、遊び心もあるチャレンジ精神のお店。

色々と、デコる料理は、ごまんとあり、素材の味を隠しますが、久しぶりにドストレートに、ドーン! かつ丼です! という感じでした。

2万程度のコース料理食べるより、圧倒的に満足感は個人的に高かったです。

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

注目記事
おすすめの記事