年賀状作成

そろそろ悩みの季節がやってきましたね。みんなが口を揃えて困った…という『年賀状作成シーズン』
色々とサービスが増えてきてはいますが、本当に繋がりたい相手とは、FacebookやLINEで繋がってるのに…。 と

それでも、普段連絡しない相手だからこそ、というのはありますよね。
今回は「年賀状を送らない訳ではないけれど、極力手間暇と、コストを最小限に落としたい」とされる方におススメの方法をご紹介します。

年賀状 印刷代行で印刷する

年賀状を印刷するにあたり発生するランニングコスト(変動費用)は、年賀状本体(63円)と、インク代となります。 プリンター本体は、何枚印刷しても変わりませんが、枚数によって変動するのが、年賀状本体と、インク代です。

年賀状本体は一般では安く販売されませんが、郵便局のオンラインで発注する分については、10枚以上~安くなります。 また代行印刷会社も郵便局側から、まとめて購入しているので、その分安くなっていると考えられます。

ハガキ代は、個人で店頭で買うと高くつく!  という事になります。

次にインク代ですが、ご家庭のプリンターの場合、ほとんどがインクジェットプリンタになるかと思います。インクジェットのコストはインク代ですが、デザインによって使用するインク量が異なります。

1枚・2枚程度ならともかく、数十枚・数百枚となってくると、インク代だけで、何千円もの差が出ます。

例えば、下の2つの年賀状サンプルをご確認ください。

インクをあまり使わないデザイン
インクを多く使うタイプ
デザインの見分け方

■インクをあまり使わないタイプ
白地が多く、デザインがパステル調のデザインのモノ

■インクを多く使うタイプ
白地が少なく、全面印刷。 濃い目の色を利用。 濃いめの色は、単色でその色ではなく、色々な色を混ぜて作っているので、1色でも2色・3色と色を混ぜて再現しますので、大量にインクを利用します。

色々と加味すると、自分で印刷する枚数にもよりますが、目安としては、10枚以下なら、自分で印刷。それを超えるなら、印刷業者に振った方がインク代は安くなります。

郵便局のオフィシャルサービスを利用する

郵便局のホームページ『ゆうびん.jp』( https://yu-bin.jp/create/design_kit/ )では、自分で年賀状のデザインを印刷する事がデキる「はがきデザインキット」が公開されています。

こちらを利用する事で、そのまま裏面・表面の印刷・宛名印刷・投函と一連の流れ全体までできますので、パソコン・スマホ・タブレットからでも、簡易なモノなら直ぐに作る事ができます。

費用は?

注文は1枚からでも可能です。
費用はこちらを参照( https://design-kit.jp/guide/payment/ )してください。

はがきへの印刷代は、基本料無料の80円
1枚からでもお気軽にご注文いただけます。
また、「宛名印刷」や、直接相手に送る場合の「ポストへの投函代行」も無料でご利用いただけます。
写真用紙へのプリントは別価格(〜110円)になります。
自宅(お手元)に送る場合は、別途配送手数料がかかります。
商品によっては個別に価格を設定している場合がございます。

はがきデザインキットご利用ガイド 抜粋

という事は、一般の紙質で、はがき代(63円)+印刷代(80円)=143円/枚 となります。

プリントパックを利用する

プリントパックは印刷業者ですが、非常に使いやすくサポートもしっかりしていると思います。私も多様しています。
この年賀状シーズンの時は、年賀状印刷に特化したページが登場します。

■プリントパック 年賀状印刷
https://www.printpac.co.jp/greeting/

一般的なモノから、企業用・喪中と色々なデザインが既に作られていますし、ある程度の加工もできます。

価格比較

プリントパックも郵便局もできる事、サービスはほぼ同じです。
ですので、価格を比較します。

24枚印刷する程度でも、1000円も安くなるのが大きい!
印刷会社だから、印刷費用が非常に安いのがプリントパックの強みです。
また、チラシ制作などの実績があるので、デザインにこだわる人にも十分に対応できるなど、私個人的には プリントパックがおススメです。
宛名印刷・送料も無料で対応
本当はパソコンスクール的には、プリンターで自分で作ろう! 何でしょうけれど、実務で有用なのが、私は業者に印刷してもらう方がお得だと思うので、生徒さんにも、その方法をご案内しました。

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