タイピングマスター対策

タイピングマスター対策

タイピングはパソコン関連の操作の全てで必要となるスキルです。
どうしても知識で覚えるモノではないので、苦手な方が多い反面。常に指先が刺激されるので、一般的に『ボケ防止』というのもありますが、身体で覚えるモノなので、一度身に着ければ、一生忘れる事がありません。

最初こそ、難しく感じますが、タイピングは『頭で暗記する物では無い』
パソコンスキルの中で唯一、考えてはいけないスキルです。
その気になれば、1か月もあれば、習得は可能です。ですから、年齢関係なく誰でも習得が可能です。
若いから、年を重ねたから…全く関係ありません。

HEARTSでは、タイピングを効率的に、合理的に身体に覚えさせ、早期習得を目指します。

タイピングスキルは、打てば打つほど、さらに早くなる。

キーボードで入力するのが、苦でなくなる。 だから、余計にパソコンやデジタルに触れる事が苦でなくなり、さらに触る様になるので、年々早くなります。
概ね、意識しなくても、口語(話すのと同じスピード)位までは、誰もが上がっていきます。

そして、タイピングのスピードが仕事のスピードに直結します。
まだ、変なクセが付く子どもの時に習得しておく事が、後々の人生を左右しかねない程、実は重要はスキルです。

覚えなくていいって、どういうこと?

タイピングを練習している生徒さんには、とにかく「頭を使うな!」と伝えています。
例えば『キャンディー』という言葉があります。みなさんは、この時、舌の動きを意識して、舌の形を考えながら、言葉を話しますか? きっと、そんな事はしないですよね。

タイピングも同じです。頭は不要。必要なのは、皆さんの手の先にある10本の指が勝手に動く様に訓練する事だからです。

その為に、視覚情報(目で見て認識する)という事をされると余計に遅くなってしまいます。
英語の習得に、日本語で訳して理解するのと同じです。英語は英語のまま理解する。
タイピングも頭脳と指先が完全リンクするようにトレーニングする。
それが、HEARTSメソッドのタイピングマスター対策です。

タイピングスピード目安

200文字以上 / 10分ワープロ検定4級レベル
300文字以上 / 10分 ワープロ検定3級レベル
400文字以上 / 10分 ワープロ検定準2級レベル
500文字以上 / 10分 ワープロ検定2級レベル
600文字以上 / 10分 ワープロ検定準1級レベル
700文字以上 / 10分 ワープロ検定1級レベル
1000文字以上 / 10分 HEARTSの目標ライン
1300文字以上 / 10分 会話をそのまま文字にできるレベル