子どものスマートフォンデビュー

心配…でも必要。

今や小学生でも普通にスマートフォンを持たせる時代になりました。
明確な目的があれば、多分迷う事も少ないと思います。しかし、周りの友達が持ち始めているのを尻目に、自分の子が『自分もスマホが欲しい!』と言ってきた時。持たせるべきなのか…まだ早い…もうそろそろ…。色々と親御さんの心配事もあると思います。子どもを持つ親の悩みの1つに、どのタイミングで子どもにスマホを持たせるか・・・という事があると思います。

PCもスマホも情報化ネットワークにアクセスする道具の1つです。スマホを子どもに持たせると色々危険・・・というイメージがどうしてもありますし、ネットワーク内で直接相手に言わないから、ある意味無垢な子どもは簡単に人に誹謗中傷をしてしまう。そこまででなくとも、言葉足らずで、相手を傷つけてしまう事が多々あります。使いこなせれば便利。

便利でも、所詮は『道具』

包丁も使い方1つで美しい創造料理も作れますが、1つ間違えれば人を殺してしまいます。でも、だからと言って、包丁を触らせないのとは違いますよね。危険だからこそ、最初にしっかり教えるはずです。包丁と違い、PCやスマホ等 は 使い方だけでなく、SNSなどを通して情報を発信する・コミュニケーションを取るという別の 技術が必要となります。ですが、どちらかというとスマホの操作だけに注目が行きがちです。又は、新しいアプリとか、その機能がどうとかですね・・・。ですから、お子さんにスマホを持たせる前に包丁と同じ様に親御さんが、めんどくさがらずにちゃんと教えてあげる必要があります。初めて包丁を持たせる子どもを放置して、触っとき~とは言わないですよね。スマホは包丁の様に、とがっている訳でもありませんし、直接 切り込む事はできませんが、スマホは間接的に人を傷付けることも、それをさらに助長させて自殺に追い込む事もできる機械です。

親子で考えられるガイドラインが無料で配布中

親子でスマホについて教えるのに、簡単でもガイドラインがあると方向性が分かりやすいと思います。そのガイドライン代わりに、参考になるのが、ベネッセが最近出した、 『初めてのスマホ安心ガイド』というのが無料で配布されていました。今もPDFでダウンロードしてみることができますので、お家で教える時の参考資料に使ってもらったらと思います。


初めてのスマホ安心ガイドブック

PDF版で無料で公開されています。
下記URLから閲覧・ダウンロードできます。

https://blog.benesse.ne.jp/anzen/programs/guidebook2017.pdf

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