学生のうちにパソコンスキルを身に着ける

今の若い子は、もう学校でパソコンの授業があるからできるんでしょ?
よくそんな話を聞きますが、実際の所、学校の授業のみで、使えるようになってる子、私。見たことありません。
だから、小学生・中学・高校・大学とそれぞれの学生さんがHEARTSに習いに来ています。危機感のある親御さんに連れらえて…。

学生のうちは、理系でないのなら、文字さえ打てれば何とかなります。
しかし、就職してから、本当の苦しみを味わいます。

そこで、今回は学生だからこそ、学んでおくべき理由についてご紹介します。

学生のうちにパソコンを習得するメリット

パソコンの資格取得で大学入試が優遇される

P検 等の資格は大学入試時に優遇処置や単位認定されます。また就活等の時に有意になります。
パソコンスキル・資格に年齢は関係ありません。小学生でも取得は可能です。

学べる時に学ぶ!時間を最大活用

高校・大学・就職後…。後になればなる程、自由に使える時間が制限され、勉強したくても学ぶ為の時間確保がより困難になりますが、必要とされる回数は益々増えていきます。まだ学生の内に習得しておく事で、人生計画の負担を軽減できます。

一生モノのスキルだから早めがお得!!

パソコンソフトの原則は、Windowsがこの世に出てきてから特に変わっていません。見た目やデキる事は増えても、20年以上たった今でも、当時身に着けた事は今も今後も役立ち続けます。
また、タイピングなどは、頭ではなく身体で覚えるものですから、それこそ一生モノのスキルとして、死ぬまでそのスキルが生きていきます。

例えばこういう事です

一生どんなモノも10%OFFになるプレミアムカードがあったとしたら、早く手に入れて使った方がお得!早く使わないと損!! と思いませんか?
パソコンスキルとはそういうモノです。

学びに必要なトライ&エラーができる年齢

子ども達は、何度失敗しても、ゲームを繰り返しクリアしようとします。 このトライ&エラーは、パソコンスキルの学びに最も大切な事です。
デジタルスキル・スマホ等、教えなくても身に着けるのはそのためです。その能力があるうちに、習得すると、非常に効率よく学びに変えられます。
デジタルへの抵抗が殆ど無いので、驚くべきスピードで習得していきます。 勉強嫌いの子でも、こちらが驚く程にマスターしていきますよ。

成功体験が今後の人生を左右する

教育・子育てで大事な事は、成功体験をさせること。
これにより、内面からの自信につながり、『私はやれる!』という思いと 行動力につながります。
こうした能力を『非認知能力』と言い、世界中の教育専門機関では、 当たり前に重視されています。
学校のテストだけで評価しがちですが、実社会で強く生きるのに必要なのは、点数よりも非認知能力だと多くの人が認識しているからです。

非認知能力とは

「忍耐力・社会性・感情コントロール」の3つを中心として、下の図のようにさまざまな要素があります。非認知能力を高める教育を受けると、成人後もその効果が続き、社会的な成功や健全な生活につながるという研究(ノーベル経済学賞受賞のジェームズ・ヘックマン)が有名。


学生のうちにパソコンを習得しなかった場合のデメリット

就職後は、実力主義。 全てがデジタルデータで扱われる世界でデジタルスキルが無いというのは、言葉がわからない世界に行きなり放り出される事と同じで、とても周りのスピードについていけません。

以前に人事の方が相談としてお話されていて切実な悩みを打ったえておられました。

人事担当者
大学で論文の為に、文字は打ても、まともに資料すら作れない。
指示を出しても 、PC用語を知らないから伝わらない。
日本語で伝えられないのに、仕事なんて振れる訳が無い!
残念ながら、これが現実です。
若い子は学校で習ってるというイメージが先行してますが、実務としての学びは何一つありません。

学校法人の教育は学習指導要領によって決定しますが、具体的な内容までは記載されていません。
学校の先生でも、非常に有能に活用されている先生もいらっしゃいますが、全員がそういう訳ではありません。
デジタル教育については、どの先生の指導に付くかで格差が生まれます。 電子黒板やタブレット導入など、ハードの整備は予算があてられるので、購入しますが、最終的に学生がスキルを身に着ける…という事にはなりません。
目的は、ITC化であり、子どもたちの将来に必要なスキルを伸ばす事が目的では無いからです。

今、目の前の壁から逃げる事はできますが、何事も逃げ続ける事はできません。
入社したての時は、何もかもが新人として許されますが、就職10年後、定年退職するまで逃げ続けられるでしょうか。

10年で世界が変わるドックイヤーの世界

スマートフォンが初めて販売されたのが2007年6月末です。(2019年現在)から考えて、たった12年でデジタルの世界は大きく変わりましたね。

  • 無駄な雇用を削除し、流動化によって終身雇用も神話と化す。
  • モノの多くはオンラインショッピングで購入するのが当たり前。
  • お金はスマホにより電子決済に。現金で購入すれば高い税率が適用される。
  • CDやMD・DVD等の光学ドライブは殆ど使わず、クラウドベースで保存して共有。
  • 映画は必要に応じてダウンロードで見る時代

人・モノ・金と言われる要素は情報によって形や仕組みを変えていきます。

スマホ操作が問題ないならパソコンのスキルアップが狙える‼

スマートフォンやゲームに熱中する、我が子を見ていて『心配』と思われている親御さんは非常に多くいらっしゃいます。 スマホばかりいじってないで、勉強してほしい…でも、何より犯罪に巻き込まれないか?その触ってる時間を少しでも役立ててくれたら。と思いませんか?

だったら‼ それを役立つ力に変えてしまいましょう‼

HEARTSが推奨する実践と受験で役立つ狙うべき資格検定

日本情報処理検定 日本語ワープロ検定試験

MOS試験よりも上位資格
サーティファイ

大学受験に有利 P検

パソコンスキルだけじゃない。法律も含めて学ぶ

パソコンって、目の前に相手がいないから、感情的に安心するので、普段言えない事。逆に言ってはいけない事まで行ってしまいます。
特に若い時は そういう事がわからないので、LINE等で相手を傷づけてしまいがちです。
でもご安心下さい。 HEARTS講師は、パソコンの先生でありながら、国家試験では、宅建士や知的財産管理技能検定ビジネス法務検定エキスパート 等、法務についての知識も持ち合わせています。
何気ないやり取りが、いじめに繋がり、それがどういう刑法に当たるのか等、日常の生活の中でのトータルでのセキュリティー概論についても指導しています。

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