組織で生きるという事

メンタリストじゃないけど、メンタルな相談を多様に受ける私です(´・ω・`)

今日は、立て続けに最近多い、『職場の人間関係』な事で書いてみようかと思います。
このBlog なんだかお悩み相談になりつつあります。パソコンスクールなのに、パソコン関係の事全然書いてないもんね。
まぁ、望むところなんですけども・・・。

さて、従業員として働いている以上、避けて通れないのが『組織』というチーム構成です。

人、1人の力は小さいですが、大勢の波長が綺麗に揃えれば、大きな成果と感動を生みます。オーケストラの演奏の様に。

だから、大きな力を得る為に、人は昔から、群がるという習性があります。小さい生き物こそ、群がります。蟻と同じです。

私自身はどちらかというと『一匹狼』的な性格なので、基本 自由に放浪して、必要な時に必要なだけのチーム編成を組んでやるタイプです。
これは、人によるので、何が正しいとかそういうのじゃないです。

組織というのは、三角形▲な形をしており、トップがいて、そこからボトルダウンで指示が下りてくるのが一般的な組織系統です。

上に行けば行くほど、自由と報酬を得る事になりますが、その分、責任が重くなります。

下に行けば行くほど、束縛され報酬は小さくなりますが、その分、責任がありません。

どちらが良いというのもこれもありません。どの層でいるのが心地よいか、また自分が望む所が何処なのか・・・という事になります。

また、私が良く言う『責任者は責任取る為にいる・・・』という様に、上のモノが ある意味偉そうだったり、優遇されるのは、トラブルの時に責任を取らされるからが本来ですが、最近は、そういう覚悟が無いのにエレベーター式に上がるケースが多いので、中身を伴わない上司というのが結構います。
親が子を守るのと同じように、上司はなんとしてでも部下を守るのが仕事ですが、何かトラブルがあると、これは自分がやったんじゃない!こいつが悪い。という様に、良い結果は上司に、悪い結果は部下に・・・という組織が少なくありません。

職場環境・その部であれ、課であれ、そのチーム内における人間関係、トラブルというのは、当然その 部長・課長が円滑に回す為に手を尽くすものですが、それがスムーズに行っていないケースで、良く相談というか愚痴?というか、色々聞かされます。

大体の場合は、組織内に、頭のオカシイのが混ざりこんでいる事が多いのが一番シェアを占めているように思います。

ココで言う頭のオカシイというのは、色々言い様がありますが、簡単に言えば・・・

  • 極度にネガティブ・・・これから派生して、妬み・恨み・・・という人間の悪い感情の部分
  • 絶対自分の通りでないとオカシイと思い込む
  • 単に仕事出来ない(というかやらない)
  • 空気読まない

上げればキリがありませんが、個人としてならともかくとして、チームとして構成すると非常に厄介な人材です。

これによって、傷害を与えられたという生徒さんも居る訳で、私としては、裁判になった時、法的に勝てる手立てや準備などをご提案する訳です。
最悪の場合に備えてですけどね。

とはいえ、そこまでで無いにしろ、こういう問題というのは、良くある問題です。

こういった場合に対処する方法として私が取る方法をステップごとにご紹介します。

 

STEP1.上司、さらに上のモノに動いて貰う

上記に書いた様に、私が少なくとも社長でないなら、誰かしら上が居る訳です。
その人の動いて貰うのが、こちらとしても一番楽だし、その為の 上司なんだろ? と思うので動いて貰います。
こちらが良いように。
それが、上司のお気に入りであったとしても、 首にせざる得ない状況証拠をしっかりと捉え準備してからです。
ただ、『あの人、凄くオカシイんです』なんて言葉を、ちょくちょく言うようであれば、逆にあなたが煩い存在になりかねません。

基本的に、一発勝負! 反撃する間がデキナイ、一撃必勝で行って下さい。

STEP2.上司がアウトだった場合

上司が予想に反して、まともではなかった。理性的な決断ができない場合、さらにその上に話しを持っていく必要もあります。
裁判でいえば、地方裁判所 → 高等裁判所 → 最高裁判所 のような形になります。

しかし、上告したところで、実際の裁判でも差し戻し審もあります。

こうなった場合、上司の顔を潰すことにもなるので、あなたの立場は更に窮地にさらされます。
なので、どんな事があっても、差し戻しされないという上のさらに上との関係性を普段から持っておく必要があります。デキるなら社長まで。
少なくとも、個人の判断で人事の決断を下せるポジションにいる人間までです。

 

STEP3.相手の動きを封印する

Blogでも、ネガティブはダメ・・・的な事が多いですが、実際問題 ネガティブな感情というのは必要です。
想像しやすいように言えば、ダイエットを思い出して下さい。

ポジティブが『運動』に対して、 ネガティブが『食事』の様な存在です。

互いに必要ですが、現代社会では、運動量を超えて、食事をするケースが多いので、過剰に脂肪が付く訳です。これが生活習慣病。

共にコントロールできているうちは、両者というのは、必要な存在ですが、過剰に不安要素を取り込み過ぎなので、その先にあるのが 鬱病 という事になります。

鬱病は 『絶望』とリンクします。 絶望 とは 死に至る病です。

もし、バカポジティブだったら、赤信号になっても、車になんて轢かれないよ!(゚∀゚) なんて考えてたら当然死んでしまいます。
ネガティブとは、死ぬかもしれないという不安を生み出し、人を危険から守る存在です。

ですが、これが過剰であれば、デキる事も出来なくなってしまいます。 無気力も同じです。

ちょっと話が飛びましたが、私が実際に組織内で行ってきた封印策と言うのが、精神的な面から、そして物理的な面からの2タイプのアタック方法があります。

  • 精神面は、上に書いた、ネガティブ要素を さらに誘発させ、動きを止める方法。
  • 物理面は、相手の業務の 意図的な遅延、又は 業務そのものを、こちらに移行させて完全に仕事を奪ってしまう方法

精神面で、動きを抑える場合は、本来は簡単ですが、暴走する人のメンタルは意外に強いもの。なので、精神を動かすというのは、非常に厄介ですし、逆にこちら側が 腐ってしまう事があります。

物理面は、業務が増えますが、現状 自身のメンタル・業務の足を引っ張っている人間がいる状態と、 居ない場合とをシュミレーションして、相殺した場合、どちらが良い結果が得られるか・・・と考えて下さい。 業務を奪うというのは、その分 業務量が多くなる訳ですが、それをパッパと処理できる能力があるのか、それとも集中力を高めても、代わりが聞かない大きなものなのか。

STEP4.毒リンゴを食べない為に

最初の画像に英語で書かれていたように、あなたは自分自身で毒りんごを食べようとしている・・・ という英語

果物のバケットに 多種多様なフルーツを入れている場合、何か1つが腐れば、隣も隣も・・・と 連鎖反応的に 果実は腐ってきます。

バケットとは1つの組織です。そして、その中にある果物があなたや上司、そして同僚や問題のある人材です。

白雪姫の毒リンゴは、実になっていた段階で、毒を有していた訳ではありません。魔法のかかった毒のツボに入って作られて、普通のリンゴが、毒リンゴとなる訳です。

『あなたという、高い可能性を持って、日々頑張られている人材を、なぜゆえ、毒に犯さなければならないのか?』

とどのつまり、こういう事です。

既にSTEP4の段階まで来ているという事は、 上司も組織全体も 既に腐っている状態です。どれだけ抗おうが、その 組織(フルーツバスケット)に居続ければ当然、あなた自身も腐ってしまいます。

腐ってもなお、その組織にいる絶対の理由があるなら致し方ありません。しかし、そうでないのなら、そのバスケットから抜け出す事が本来の姿です。

腐ったリンゴを食べ続けるのか、 捨てるのか? 普通に考えたらどうですか?

 

私個人の見解では、『腐った毒リンゴを食べるのは嫌』ただそれだけです。

毒リンゴを食べ続ければ、体調も壊すでしょう、メンタルもおかしくなります。それが食べ続けて行った先の世界です。

白雪姫みたいに、危篤状態になるかも知れません・・・。
ん?(´・ω・`) あれは危篤なのか?
チューで目覚める危篤・・・。

ともあれ、自身の生活を支える為の 仕事 という位置づけなら、 仕事は生活を支える1手段ですから、手段に身も心もやられるのはちょっと、見当違いですよね。

故にそこから離れることも方法です。

 

でも、勘違いしないでね

上記の内容だけ、書くと・・・ただ、仕事 嫌だから・・・とか、あの人と ソリが合わないんだよね・・・とか、その程度の浅い理由で考えられるのも問題です。

改善する為に、最大限の努力と、自分自身も柔軟に対応し、周りと協力しあい、時には組織を変える事も、上司のさらに上司にまで ポジションを上げても尚、解決しないという組織の特性のようなモノだったら・・・位なモノです。

人に使われるの嫌~とか、そんなショボすぎる事で考えないでくださいよ。
逆にそう思ってる位なら、それは自分自身がオカシイんだと思ってください。

 

 

人一人の力では、生きてはいけません。生きていけるというのなら、北極でもアマゾンでもどこでも生きていけます。
この生活社会で生きているというのは
誰かが作った道路の上を歩き
誰かが作った食べ物を食べ
誰かが綺麗にした水を飲み
誰かが研究した内容を苦労する事無く学び生きている

という事を忘れずに、組織内の人材もまた多くを助けて貰っているという事を忘れずに、出来れば円満に? そしてより良い結果を出す為に頑張ってもらいたいと思います。

 

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