STAFF 講師紹介

まずやってみる。早く失敗を経験する

これまでされてきた学校の勉強方式というのは、最初にテキストを読んで、その後に問題をやってみる…。という流れで学ばれて来たと思います。しかし、本当に頭に深く記憶に残し、失敗を繰り返さない為には、まず、やって早期に失敗して、その失敗がどこから発生しているのか、それに不足している知識を補う…という工程で勉強する事の方が圧倒的に短時間で深く学ぶ事ができます。
資格試験の勉強もそうですが、テキストというのは、0〜10まで載っていても、実際に使うのは5割程…となれば、非常に時間もかかりますし、集中力も持ちません。
さらに、身体に身についてないから、入った知識は簡単に出ていきます。
そこで、ハーツは、まずは、いきなり問題・課題を出します。そして、それを行う為に足りない知識を補う…という方式をとっています。 何の知識が不足しているのか…。
それは人それぞれです。その人それぞれを見極め、その人に合わせて◯◯ですよ…とサポートするのが講師の役目です。
主体はあくまで生徒さんが学ぶ事であり、教育者というのは、それに味付けするスパイスの様な存在です。ですから本人の頑張りがなければ、何も提供する事ができません。

問題点を考える・推測する

「なぜ間違えたのか?」それは、環境・状況によって、何百通りもの考えが及びます。そのパターンというものは知識だけでなく、経験として生徒さんのモノとなります。
机上論で、「パソコンの電源ボタンを押して電源を切ってはいけない」と学ぶよりも、「なぜ切っては行けないのか?」「切ったらどうなるのか?」「その後の対応はどうするべきなのか?」そうした、全体の状況が解って一つひとつが繋がって理解が深まるのです。
また、年齢を重ねるにつれて、人は学ぶ事をやめてしまいます。それは、学ぶよりも「経験」がものを言うという環境が続いてきているからです。結果、頭が固くなり、何十年前の常識を今に反映させようとするのです。若くても、年を重ねても脳の神経細胞は減る事はありません。どれだけ使うかが大事です。使えば使う程、頭は柔軟に、そして回転が早くなってきます。

教科書は自分で作る

パソコンのいわゆる「教科書・テキスト」は1冊あたり2500円〜3000円と通常のテキストと比べて非常に高額となります。しかしながら、内容はほとんど画面の画像が乗っているもので、一度頭に入ると不要のモノとなります。廃品回収に出すようなモノにそんな高額な無駄遣いをする位なら、より多くのソフトを買って下さい。デジタル機器を買って下さいとお伝えします。そして、教科書は、自分で作る事で、頭の知識を再編成して、さらに自分のものとなります。
ノートを綺麗にまとめる必要はありません、最低限、後からみてわかるように、自分専用の教科書を自分で作る。自分の手で書く・パソコンでまとめる…。地道ですが、1番早く頭に入れる方法のひとつです。


この様に、HEARTSは、普通のパソコン教室…というよりも、学校 という特性が強く、また理屈…よりも、実務に即した考え方を最優先に置いています。
教科書がなければ何も出来ない…では困ります。
これから、世の中が動くごとに、色々なコンピューターやサービスが生まれてきます。そんな新しいものが次々出てきても、「経験とカン。そして短時間で学ぶ事」を身に付けて貰った方が、中長期的にみて非常に有用です。一時的なテクニックは直ぐに廃れます。 パソコンだけでなく、勉強そのものも少し見直したい…そう考えています。



箕面・豊中・石橋を中心に
パソコンスクール全国対応
オンライン 通信講座もOK


パソコンスクール・教室
HEARTS "ハーツ"

 〒562-0043
 大阪府箕面市桜井1-7-20
 TEL / FAX:072-741-6688
 WEB:www.pasokon.school
 Mail:info@pasokon.school
ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。

近くにHEARTSを作って欲しい!
そんな声を多く頂き、全国対応に
なりました。

営業時間・情報

072-741-6688

※ ご連絡はメールの方が繋がりやすいです。
  以下は一般授業開講時間です。

月:10am-0pm / 7pm-9pm
火:10am-0pm
水:OFF
木:7pm-9pm
金:10am-0pm / 7pm-9pm
土:10am-0pm / 2pm-4pm
日:OFF